昨日、NHK日曜美術館50年展を見に静岡県立美術館に行ってきました。

この番組は昔から大好きで時々見ています。
この展示会は放送された番組のVTRと作品がすぐ近くに展示されていたり、彫刻・絵画・版画・などジャンルの違う作品群が次々と見られたり、見応えのある展示会でした。

(これは撮影可の作品です。)
曽我蕭白の水墨画です。今日一番長い間見入ってしまった作品でした。
伝統を繋ぐということ、作品を感じるということ、非日常の中に自分を置くことが心地良かったです。
今日の静岡は今までのような厳しい暑さではなく、駐車場から美術館に続くプロムナードも風があり歩きやすかったです。
家に閉じこもりがちだった私はとてもいい保養になりました。